『Door to Hell』 – 延々と燃え続ける地獄への入り口を見てみたい。

Door to Hell

地球には色々不思議なものがあって、特に大自然の偉大な建造物や偶然の産物は息を飲みます。

今回、ご紹介するのは人の手を発端としているもののなんと35年間に渡って燃え続けている『地獄への門』です!
何枚かの写真と、実際に『地獄への門』が燃えている様子を収めた映像をご紹介したいと思います。
凄い…一度は観に行ってみたいです!

この門はそもそも、地質を調べる為の採掘中に地下空洞に満載していたガスを感知したのが始まりらしいです。
採掘を進めるうちに地面が割れてしまい、地下空洞から有毒ガスが噴出してしまう…!という事で火をつけて、それが35年間燃えているとのこと。
35年間燃え続ける量の有毒ガスが溜まってるっていうのがまず凄いし、それを貯められちゃう地下空洞ってどれだけ大きいの…と考えると( ´ω`)自然は偉大やな~という言葉しか出てきません。

それでは、前置きはコレくらいにしてさっそく写真をどうぞ!
最後のムービーもガスが燃えてる音が聞こえて凄いですよ!




まずは遠目から。
砂漠の真ん中にあるだけあって、そこだけ浮かび上がってますね。
黄金の温泉みたいに見えなくもない。



ちょっと近く。
人と比べてどうですか?かなり大きいクレーターなのがおわかり頂けると思います。



このクレーターがあるのは『Derweze』という街?場所?で、『Derwezeの”Door to Hell”』と言えば有名なスポットみたいです。
Wikiもありますので、興味があったら読んでみてください。こっちの写真も壮絶です…。

>> Derweze



ちなみに『Derweze』はトルクメン語で「The Gate(門)」という意味で、まさにその名の通りここは『地獄の門』と呼ばれるのも納得のクレーターです。

実際に燃えているクレーターの映像は下のムービーから見れます。
暴風雨のような音がしています…。

YouTube Preview Image

全6編から成っている映像のようですので、続きも見られますよ!
もっと写真が見たい方は下記の元サイトでも見られます。

>> Turkmenistan – Darvaza – Burning Gas Craters: 7/7/2007 – 7/8/2007


SPECIAL THANKS

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